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平成20年8月  
 

  「8月23日に納涼祭・盆踊り大会を実施しました。前日からスタッフ総出で飾り付けをしました。天井に渡した紐にちょうちんをぶら下げ、手作り風鈴を貼り付けました。このようなことをしながらスタッフ自身が祭り気分に浸っていきます。」  
「 看護介護部長自らが立て看板の題字を揮毫していただき、見事完成いたしました。」本人曰く「盆おどり」の「ど」の字が気に入らない、との事でした。」

「 看護介護部長の揮毫した看板を玄関先に飾り付けいよいよ祭りの開幕です。本人が気にしている「ど」の字もまんざらではないように思いますが…。皆さんいかがですか?」

「 祭りのオープニングは勇壮な八多太鼓の演奏です。力強い太鼓の音色がホール全体を揺らしますし、お年寄りの心も揺らします。太鼓は祭りの主役である、と改めて感じました。」

「 太鼓演奏のあとを受けて、ちびっ子による「柔」(やわら)のメロディーに合わせた演舞が始まりました。きびきびした動きに力強さが加わり、小さな体が大きく見えました。ちなみに演舞していただいている方は9歳だそうです。」

「祭りのフィナーレは皆さんで輪になって盆踊りをおどりました。水戸黄門のテーマに続き、炭坑節。お決まりの曲ですが、「人生楽ありゃ〜苦もあるさ〜」のメロディは自然と体が動くようです。すべてのプログラムを無事にこなして祭りも終わりました。ちなみにその日の夜勤者に聞きますと皆さん昼間のお疲れからか、夜はぐっすりお休みであったとの事。たまにはこんな夜勤もありかなぁ(笑)」

 
 
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